畳みやすい傘、形状記憶傘とは? 特徴を解説
折りたたみ傘は便利ですが、毎回畳む作業がストレスになる人も多いはずです。
「折りたたみ傘って畳むのが面倒」
「濡れた傘を綺麗に畳めない」
そんな悩みを感じたことはありませんか?

実際筆者は販売業で傘売り場を常に見ているのですが、綺麗に畳めずにグシャグシャになっている傘を多々見てきました。
そんな悩みを解決するのが、畳みやすさを重視した折りたたみ傘です。明確な名称はメーカーごとに変わっているのですが、よく言われているのは形状記憶傘と呼ばれています。当ブログでは形状記憶傘と呼ばせていただきます。
形状記憶傘を使うと、以下のようなメリットがあります。
- 畳みやすい。
- 壊れにくい。
- 使用する時の煩わしさがなくなる。

この記事では、畳みやすい傘である形状記憶傘の特徴について解説します。
畳みやすい傘、形状記憶傘とは?
形状記憶傘とは、閉じた後の収納作業が簡単にできる折りたたみ傘のことです。
一般的な折りたたみ傘は、以下の作業が必要になります。
- 骨を整える。
- 生地のシワを伸ばす。
- 綺麗に巻く。
ですが形状記憶傘であれば、以下の特徴があるので畳みやすいです。
- 生地がまとまりやすい。
- 骨が整いやすい。
- 収納しやすい。

通常の傘でストレスになりやすい要素がほぼ解消されるね!
なぜ折りたたみ傘は畳みにくい?

形状記憶傘の特徴を解説する前に、通常の折りたたみ傘がどうして畳みにくいか解説するよ!
生地が広がりやすい
1番大きな理由としては、やはり生地が原因となっているでしょう。傘を閉じても布がバラバラになると、巻くのに時間がかかります。

毎回生地を整えながら畳むのはちょっと面倒だよね。しかも濡れた本体に触れないといけないしね、、、

そうだね。特に濡れた状態だと生地がまとまりにくいと感じることもあるよ。
骨を整える必要がある
折りたたみ傘を畳む時に、骨の位置も考える必要があります。通常の折りたたみ傘であれば、骨の位置を合わせながら畳まなければなりません。骨の位置が合わないと傘の形が歪になり、壊れる原因にもなります。

骨の位置を合わせること自体はそこまで大変じゃないけど、急いでる時とかはストレスになるかもね。
ケースに入れにくい
折りたたみ傘には基本的に付属の袋があります。当然その傘にあった袋が用意はされています。しかし畳み方が綺麗じゃないと、袋にうまく入らないことも多々あります。無理やり入れようとすると、袋が破れてしまうこともあります。

実際に店頭で、無理やり入れて袋が破れていたなんてことも多々見かけたよ、、、
畳みやすい傘、形状記憶傘の特徴
生地がまとまりやすい
形状記憶傘はどれも畳みやすい構造になっています。生地の形がある程度固定(記憶)されており、畳む際に生地を整えるのが最低限で済みます。メーカーによっては3~5秒ほどで畳める傘もあります。

畳む時間が短縮されるし、グシャグシャにならないから、ストレスはだいぶ軽減されそうだね!

形がある程度決まってるから、傘本体が壊れない限りは、機能が弱まることはないよ!
壊れにくい
畳みにくい傘だと、無理やり畳んで壊してしまうこともあります。骨が折れたり、生地がやぶれてしまったりなど、畳みにくいだけで起こりうることです。しかし形状記憶傘であれば畳みやすいので、綺麗な状態を保ちやすいです。そのため綺麗に袋へ入れることもできるので、壊れにくいです。

壊れにくいのもいいね!

ただそれは畳みやすさの話に絞った場合になるよ。強風の日や、劣化などはまた別の話になるよ! 壊れにくい傘については以下の記事で解説してるので確認してみてね!

まとめ
以上、畳みやすい傘、形状記憶傘についての解説でした。
形状記憶傘は畳みやすくて非常に使いやすい傘です。ストレスにもなりにくく、以下のメリットもあります。
- 畳みやすい。
- 壊れにくい。
- 使用する時の煩わしさがなくなる。

とにかく畳みやすさを重視してる人なら、形状記憶傘はおすすめだね!

畳みやすさだけで見たら形状記憶傘一択と言っても過言ではないぐらいに畳みやすいから、実際にお店で試してみるといいよ!

