長傘or折りたたみ傘 どちらを選ぶか迷った時の比較
はじめに
みなさんは傘を選ぶ時、長傘にするか折りたたみ傘にするか迷ったことはありませんか?
結論から告げると、生活スタイルに合わせて選ぶべきです。
ただそれでも選ぶのが難しいという方もいるでしょう。この記事では、長傘と折りたたみ傘の違いやメリットデメリット、使用場面を解説していきます。
長傘
長傘は大きく、雨風に対する強さがあります。体全体を守ることができるので、雨に濡れる心配がありません。荷物が多い時などに本領を発揮するでしょう。
ただし、大きいことは必ずしも良いこととは言えません。持ち運ぶ際に片手が塞がってしまうデメリットが存在します。特に雨が止んでしまった場合など、長傘だと邪魔に感じることも多々あるのではないでしょうか。加えて置き忘れもしやすいのが長傘のデメリットでしょう。
- 雨風に対する強さがある。
- 頑丈で折れにくい。
- 体や荷物が濡れにくい。
- 持ち運ぶ際にかさばる。
- 置き忘れしやすい。
折りたたみ傘
折りたたみ傘における最大のメリットは、やはり軽量かつコンパクトであることでしょう。長傘と違い、重量もないので手軽に持ち運ぶ事ができます。さらに折りたたみ傘と名乗るだけあり、畳んでコンパクトにすることができます。そのためカバンに入れて持ち運べます。使い終わったら畳んでカバンにしまうだけなので楽ですし、長傘と違い置き忘れる心配も少ないです。
ただし長傘と比較するとどうしてもサイズ感が小さくなってしまうため、強い雨を防ぎにくいです。さらに体の大きい方や、荷物が多い時だと濡れてしまう可能性もあります。小さいことにおけるデメリットはさらにあります。先程コンパクトに畳めてカバンにしまうだけなのが楽だとお伝えしましたが、逆にその工程が面倒だと感じる場合もあります。特に濡れた本体に触れて畳まなければならないので、そこを億劫と感じることもあるでしょう。
- 軽量でコンパクト
- カバンに収納できるので、持ち運ぶ際に便利。
- 置き忘れしにくい。
- 強い雨に弱い場合がある。
- 体が大きい方や、荷物が多い時に濡れてしまう可能性がある。
- 毎回畳む工程が面倒に感じる。特に濡れた本体に触れるのが億劫に感じる。
おすすめの使用場面
長傘と折りたたみ傘のメリットデメリットについては理解いただけたかと思います。ここからはおすすめの使用場面について解説していきます。
大雨や台風の時
大雨や台風の時は長傘がおすすめです。長傘のほうが雨風を防ぎやすいですし、体全体や荷物を守ることができます。長傘のほうが折りたたみ傘よりも丈夫なものが多いので、台風の時に壊れにくいという利点もあります。
雨が降るかもしれない時or雨が止むかもしれない時
出かける前に天気予報を見て、午後から雨が降るかもしれない、あるいは雨が止むかもしれない、、、そんなときは折りたたみ傘がおすすめです。雨が降る前、あるいは止んだ後、長傘を持ち運び続けるのは少々面倒に感じるでしょう。さらには置き忘れてしまう可能性も高いです。そんな時折りたたみ傘なら、雨が止んだ後でもカバンにしまうだけで済みます。置き忘れる心配もありません。
旅行や出張の時
旅行や出張の時は折りたたみ傘がおすすめです。長傘を持っていくのは荷物がかさばります。折りたたみ傘なら軽量でコンパクトなので、荷物がかさばることはありません。
通勤・通学の時
通勤・通学の場合ですが、これは正直その人が住む環境によって変わってくるといっていいでしょう。私の場合ですが、職場が雨に濡れない場所にあるため、傘を差す場面が自宅から駅に向かう約10分の間ぐらいなのです。そのため私は折りたたみ傘を持ち運んでいます。
まとめ
以上、長傘と折りたたみ傘の違いについての解説でした。
長傘と折りたたみ傘、それぞれにメリットデメリットがあり、使用する場面によって適した傘があるということが理解いただけたかと思います。
私は先程お伝えした理由で折りたたみ傘のみ利用していますが、迷ったら長傘1本と折りたたみ傘1本づつ持っておくというのも良い選択だと思います。自身の生活スタイルにあった傘を選んでみてはどうでしょうか。

